スポニチアネックス [4/25 13:40]
トリコロールブルー(牡=友道)は前走のスプリングSで5着。後方からの競馬になり4角では大外を回らされる形で、スムーズさを欠いた内容だった。松館助手は「具合は良かったが展開が厳しかったし、距離も少し短かったですね」と回顧。半兄は14年の2着馬ワールドインパクト。「広いコースに替わるのは好材料。稽古も動いて、いい状態を維持できている。流れに乗った競馬ができれば」と巻き返しへ力を込めた。
父ステイゴールド 母ペンカナプリンセス
母の父Pivotal
馬主 シルクレーシング
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 4戦2勝 [2-1-0-1]
主な勝鞍 17年フリージア賞(500万下)
前走(スプリングS・5着)は、苦しい競馬になってしまいました。
前々走(17年2月フリージア賞・500万下・東京芝2000M)は、着差こそ僅かでしたが、直線の追い比べで鞍上のステッキが入ると鋭く抜け出して非常に強かったですし、切れ味やフットワークの良さからもコース替わりは歓迎でしょう。
ダービー向きなので、是非切符を掴んでもらいたいですね。