東スポWeb [4/24 21:20]
【天皇賞・春(日曜=30日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】キタサンブラックの1週前追い切りはウッド6ハロン82・9―38・1―12・0秒。いくらか頭の高いフォームだが、1600万下の僚馬に半馬身先着。手先の強さでグイグイと伸びた。
清水久調教師「レース(大阪杯=1着)のダメージはなく、次の週にはウッドで2周半のキャンターを乗れたくらいです。1週前の併せ馬でもスッと反応してくれた。順調に調整できているし、使った上積みはあると思う」
父ブラックタイド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー
馬主 大野商事
調教師 清水久詞(栗東)
生産者 ヤナガワ牧場
前走(大阪杯・1着)は、3番手から進めて、直線入り口で早々に先頭に立つ競馬。並の馬であればバテるのでしょうけど、それ所か貫禄の違いをまざまざと見せつけるレースぶり。
前走時の馬体重は、540キロ(+4)。
これまでの最高馬体重でしたが、重々しい感じは無かったですし、叩いた上積みに大きな期待が持てますね。
メジロマックイーン(91・92年)、テイエムオペラオー(00・01年)、フェノーメノ(13・14年)に次ぐ史上4頭目の春盾連覇なるか。私の最大の興味です。