デイリースポーツ [4/9 06:03]
「阪神牝馬S・G2」(8日、阪神)
引退レースとなったG1馬のメイショウマンボは後方待機策から末脚爆発を狙ったものの、往年の切れ味はなく14着に終わった。
飯田祐師は「無事に帰ってきてくれて良かった」とホツとした表情。「生まれ故郷の高昭牧場(北海道浦河町)で繁殖牝馬になることが決まりました。まずはありがとうと言いたいです」と13年オークスなどG13勝を挙げた名牝のラストランに感謝の意を表した。
父スズカマンボ 母メイショウモモカ
母の父グラスワンダー
馬主 松本好雄
調教師 飯田祐史(栗東)
生産者 高昭牧場
通算成績 31戦6勝 [6-2-0-23]
残念ながら、見せ場を作る事は出来なかったのですが、無事で何よりでした。
故郷に帰る時に、また記事になるでしょうから、一先ず、お疲れ様で留めておこうと思います。