【阪神牝馬S】アドマイヤリード2着争い制す ルメールは成長に手応え | ロイのブログ

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デイリースポーツ [4/9 06:03]

「阪神牝馬S・G2」(8日、阪神)

3連勝での重賞初Vを狙った3番人気アドマイヤリードが、首差で2着争いを制した。大外枠から、道中は後方で脚を温存。直線は最内を突き、勝ち馬と同じメンバー最速タイの上がり3F34秒0の末脚で力強く伸びた。

ルメールは「とてもいい状態で、よく頑張った。重馬場も大丈夫だった」と笑顔。「すごくいいメンバーのG2で2着。去年より強くなっている」と成長に手応えを得たようだ。




父ステイゴールド 母ベルアリュール2
母の父Numerous

馬主  近藤利一
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 ノーザンファーム


勝ち馬は強かったのですが、今回のメンバーや枠、馬場コンディションでも、かなり頑張った方ですし、鞍上の手綱捌きも素晴らしかったですね。

非常に価値ある2着だなと思いましたし、今後も楽しみですよ。