【大阪杯】2着ステファノス「結果を除けば100点満点だった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/2 18:06]

着順以外はパーフェクトだった。ステファノスが前哨戦の金鯱賞6着からガラリ一変の2着。スタートから積極的に出して行って、キタサンの後ろのインを確保。惜しくも勝利には手が届かなかったが、胸を張れる2着。藤原英師は納得の面持ちだ。

「内枠だったし、先行したのは作戦。馬は完ぺき、レースも完ぺき。結果を除けば100点満点だった。さすがは年度代表馬やな」

好リードを見せた川田も指揮官と見解は同じ。

「厩舎と話し合って、位置を取ろうと出して行きました。いい状態で、いいレースができたけど、年度代表馬はさすがでしたね」

予備登録済みの香港遠征を含め、次走は未定となっている。




父ディープインパクト 母ココシュニック
母の父クロフネ

馬主  (有)キャロットファーム
調教師 藤原英昭(栗東)
生産者 ノーザンファーム


前走(金鯱賞・6着)は、休み明けとスローペースが響きましたが…今回は、体が良く動いて積極策も良かったですね。

結果は、2着でも、ベストは尽くせましたし、今後に繋がる競馬だったのではないでしょうか。