デイリースポーツ [4/2 06:03]
1日の中山6Rで木幡家4人が勢ぞろい。父・初広(51)、長男・初也(21)、次男・巧也(20)と、今年3月にデビューした三男・育也(18)による史上初の親子4人同一レース騎乗が実現した。
レースは、リョウランヒーローを駆って中団から差した巧也が2着で最先着。初広のシンボリスーマランは6着、初也のコスモフリオーソは13着、育也のシバクサは最下位16着に終わった。
父の初広は「育也が騎手を目指した時点でこの日を楽しみにしていた。ここまで来られたのは妻のおかげと感謝しています」と感慨深げ。昨年4月の親子3人初対決に続き、最先着(当時は1着)を決めた巧也は「強くは意識しませんでしたが、4人で乗れたのはうれしかった。また乗りたいです」と笑顔だった。
親子でありながら、各々が一人の騎手なので、レース中は、そこまで強く意識する事は無いのでしょうけど、色んな形で競馬界が盛り上がれば素晴らしいですね。
しかし、勝負師の妻(母)は大変だろうなと思いました。