デイリースポーツ [4/2 06:03]
「山吹賞」(1日、中山)
道中最後方を追走した3番人気のチャロネグロ(牡3歳、美浦・大和田)が、直線一気を決めて2勝目を挙げた。
田辺は「モタモタするところはあったが、直線で手前を変えてからは良かった。前に取りつく脚が全然違ったよ」と称賛。大和田師は「未完成な部分はあるが、相当な器だと思っている。やるからにはダービーを目指したい」と、まずは青葉賞で権利獲りを狙う。
父ハーツクライ 母ルミネンス
母の父ジェイドロバリー
馬主 金子真人ホールディングス(株)
調教師 大和田成(美浦)
生産者 (有)社台コーポレーション白老ファーム
通算成績 4戦2勝 [2-0-0-2]
勝ちタイムは『2分15秒6』
ペースは、早くは無かったと思いますが…自分のリズムで、持続的な脚を発揮できた事が良かったですし、中山は走り慣れている感じがしました。
ダービー目指して頑張れー!!