デイリースポーツ [3/31 06:04]
「ダービー卿CT・G3」(4月1日、中山)
昨年同様、1600万特別を勝って臨むキャンベルジュニアは30日、美浦坂路で馬なり。ラスト1Fは12秒7と自ら進んで鋭く伸びた。1番人気だった昨年は逃げて8着。それ以来の重賞挑戦に、橋本助手は「中1週だし、土曜のレースなのでサラッと。動きは悪くない。休み明け(の前走)が速い時計の決着で反動を心配したけど、(馬体は)硬くはなっていないし、目に見えた疲れもありません」と好調をアピールした。
父Encosta de Lago 母Melito
母の父Redoute's Choice
(Northern Dancer系×Danzig系)
馬主 吉田和美
調教師 堀宣行(美浦)
生産者
Katom Chelsaus Wynaus & China Horse Club Investment Holdings Ltd
前走(幕張S・1600万下・中山・芝良1600M・1着)は、3番手から進めて、しまいは切れた印象はありませんでしたが、1分33秒3の勝ちタイム。
昨年より馬体がしっかりとしてきた南半球産で、能力的に此処でも楽しみ。中1週も、其れだけ好調という事でしょう。
ただ、気に掛かるのは、週末の天気ですね。
雨や良馬場以外の実戦経験が無いので、対応出来るのか?走ってみなければ分からないです。