【南関東競馬】スターインパルス逃走Vで桜の女王 抜群スタートから4馬身差圧勝 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

デイリースポーツ [3/30 06:03]

「桜花賞・S1」(29日、浦和)

3番人気のスターインパルスが好発を決めて逃げ切り勝ち、桜の女王の座に輝いた。2着には6番人気のグラスサファイヤが入り、4番人気のシェアハッピーが3着。1番人気のアップトゥユーは7着、2番人気のステップオブダンスは5着に敗れた。なお、上位馬3頭に「第31回東京プリンセス賞・S1」(5月11日・大井)、優勝馬に「第53回関東オークス・Jpn2」(6月14日・川崎)への優先出走権が与えられた。

スターインパルスが鮮やかに逃げ切った。「これまでで一番の出来。この状態なら自信を持てました」と石崎駿が語るように、抜群のスタートを決めて並びかけてきたゴーフューチャーを振り切り一人旅。3角手前でさらにペースを上げ、「意識的に後続に脚を使わせた」と鞍上の作戦もズバリ。後続に4馬身差をつける快勝だった。

この中間は浦和競馬場に2回も出向いて本馬場での調教を敢行。「ポイントである3角過ぎからの加速を教え込ませた」と小久保師はその狙いを説明したが、実戦でも思惑通りのレース運びでVをつかんだ。5年連続南関東リーディングトレーナーの同師にとっても、初めての桜花賞制覇に満面の笑みを浮かべた。

今後については「右回りは良くないし、使い込んできてもいるから東京プリンセス賞には行きません。ひと息いれます」とトレーナー。しばらくの充電を経て、桜の女王はさらなる進化した姿を見せてくれることだろう。




父サウスヴィグラス 母コパノジャ-ノ-
母の父エリシオ

馬主  坂本順子
調教師 小久保智(浦和)
生産者 西村和夫


勝ちタイム『1分42秒8・稍』

前走(ユングフラウ賞・4着)や前々走(ニューイヤーC・4着)のレースぶりからも、この馬が先手を奪うのは分かっていた事だと思うので、それでも突き放すという事は、状態の良さや心理戦も含めた作戦勝ちという所でしょうか。あと、枠にも恵まれましたね。

アップトゥユ-、ステップオブダンスは案外でした…巻き返しに期待するしかないです。