【ドバイGシャヒーン】ディオス11着惨敗も高橋忠師“収穫”語る | ロイのブログ

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スポニチアネックス [3/26 00:02]

ドバイ国際競走が25日、UAEメイダン競馬場で行われ、G1ドバイゴールデンシャヒーン(日本時間23時35分発走=ダート1200メートル)に出走したディオスコリダー(牡3=高橋義)は14頭立ての11着に入った。

スタートは普通に出たが両サイドから少し挟まれるような形となり、後方を追走。最終4コーナーに入っても後方のまま。この日のダートは重馬場で、レース前にも雨が降り始め、明らかに前有利のコンディション。道中、後ろでは出番なく、11着惨敗に終わった。ゴールデンシャヒーンは、これまでに02年ブロードアピールなど8頭の日本馬が参戦してきたが、初制覇の快挙はならず。

メンバー中、唯一の3歳馬。同じメイダンで行われた前哨戦のマハブアルシマール(G3)は7着に沈み、海外2戦目で反撃を期したが、コース経験を生かすことは出来なかった。

先月23日に日本を出国。1カ月近くドバイに滞在して挑んだ一戦だった。

騎乗フォーリーは「スタートは良く、中団まで行けたけど、3歳で古馬相手ですからね。まだ成長の余地を残している。馬場はフィッットしていた」と語り、高橋忠師は「ドバイ2度目でいい状態で挑めた。馬場に入ってから、うるさい面は見せていたけど前走よりは落ち着いていた。これからのことは日本に戻ってから考えます」と実り多い海外2戦を振り返った。通算6戦2勝(海外含む)。




父カネヒキリ 母エリモトゥデイ
母の父ワイルドラッシュ

馬主  野嶋祥二
調教師 高橋義忠(栗東)
生産者 前谷武志


かなり厳しい競馬になりましたが…年齢も経験も下の馬でも、怯んだ様子は一切見せませんでしたからね。

ドバイ滞在を通しても、精神的に強い馬だなと感じましたし、立派に戦い抜いたと思いますよ。