【日経賞】昨年覇者ゴールドアクター 俊敏な反応「これといった懸念材料はない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/22 20:45]

【日経賞(土曜=25日、中山芝内2500メートル=1着馬に4・30天皇賞・春優先出走権)注目馬22日最終追い切り:美浦】昨年暮れの有馬記念3着後は放牧でひと息入れ、2月上旬に帰厩したゴールドアクター。常に太めが残っていた昨秋と違って体は締まっており、ひと追いごとに動きもシャープになった。

この日も南ウッドで僚馬2頭の間を割って1馬身突き抜ける圧巻の内容(5ハロン64・8―12・4秒)。6歳になったが、身のこなしは柔らかく反応も俊敏。衰えどころか、さらに調子を上げているようだ。

中川調教師「いい調教ができたと思う。有馬記念と同じか、それ以下の体重で出走できるはず。中山は得意の舞台だし、斤量も昨年(1着)より1キロ軽い。 これといった懸念材料はない」

今年前半の大目標、6・25宝塚記念へ向けて連覇で弾みをつけたいところだ。




父スクリーンヒーロー 母ヘイロンシン
母の父キョウワアリシバ

馬主  居城寿与
調教師 中川公成(美浦)
生産者 北勝ファーム


前走は、本来の反応や伸びも今一つでしたが、ギリギリの所でよく戦ったと思います。

始動戦として連覇の懸かる、このレースを選んだ訳ですが、得意の中山と鉄砲駆けも利きますし、斤量にも恵まれたので特に不安は無いですね。

良い形で今年のスタートを切ってもらいたいです。