スポニチアネックス [3/19 12:46]
中山4R新馬戦(ダート1800メートル)は、2番人気ナスノカンザン(牡=小笠、父エンパイアメーカー)が今シーズン最後の新馬戦を勝利。直線入り口で先団を射程圏に捉えると、一気に後続を4馬身突き放した。
小笠師は「注文を付けるところがないし、強かったですね。まだ緩さを残しているので、今後もかなり期待できるんじゃないか。成長を見ながら大切にしていきたい」と話した。次走は未定。
父エンパイアメーカー 母ナスノフィオナ
母の父ホワイトマズル
馬主 那須野牧場
調教師 小笠倫弘(美浦)
生産者
恵比寿興業(株)那須野牧場
初出走は『512キロ』
勝ちタイムは『1分58秒3』
乗り味が良さそうでしたし、手応えも抜群で非常に良い競馬だったと思います。
エンパイアメーカー産駒なので、これからもっと良くなっていくでしょうね。
今シーズン最後の新馬勝ちは、名門・那須野牧場出身のナスノカンザンでした。