ドバイ参戦3頭、力強く最終追い!ゴールドは坂路で4F52秒1 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [3/15 07:02]

来週末のドバイ国際諸競走(25日、メイダン)に遠征する関西馬の国内最終追い切りが14日、栗東トレセンで行われ、G1ホース3頭は力強い動きで好調をアピールした。

ワールドCに参戦するフェブラリーS覇者ゴールドドリーム(牡4=平田)は、藤懸(レースはモレイラ)を背に坂路で4F52秒1~1F11秒9の好時計。見届けた平田師は「指示通りで完璧。日本で競馬するなら前走より、いいんとちゃうかな」と満面の笑みを浮かべた。同レースのアウォーディー(牡7=松永幹)は左回りのCWコースをサッと駆け抜け、6F85秒8~1F11秒9。松永幹師は「しまいはしっかりやったし、いい伸びだった。休み明けからでも、結構走れるタイプだし向こうの砂が合えば」と力を込めた。

ターフ連覇を狙うリアルスティール(牡5=矢作)は坂路で4F52秒3。 「(体に)気持ち余裕がありそうだけど、輸送もあるから。何とか連覇したい。ジョッキーについては、週末に発表できると思う」と明かした。関西馬8頭は15日に輸出検疫を終え、関西国際空港から出国する。




ゴールドドリーム(牡4・平田)、アウォーディー(牡7・松永幹)共に調子は良さそうですね。

リアルスティール(牡5・矢作)は、まだ少しピリッとしていない感じですが、向こう(現地)でも、強めに追っていくそうです。

あと、この記事にはありませんが、アポロケンタッキー(牡5・山内)は坂路で、しまいだけ伸ばして、4ハロン59・7―13・5秒でした。

各馬一線級ですし、今のところ、そこまでの心配は無いでしょう。とにかく、無事に現地到着してもらいたいです。

それと、メイダン競馬場で調整中のラニ(牡4・松永幹)も追い切り。ダートコースで強めに追われて、7F87秒6~11秒7。

長めから追われても、ラストは鋭いですし、1度レースを使われているので、状態面は上がっていると思います。

気性的に難しい面はありますが、前向きに走れば強い子なので、引き続き順調にいってもらいたいです。