カレンミロティック裂蹄を発症し阪神大賞典の登録見送り | ロイのブログ

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デイリースポーツ [3/15 06:04]

阪神大賞典への登録を見送ったカレンミロティック(セン9歳、栗東・平田)が、左前肢裂蹄を発症していたことが14日、明らかになった。

「そんなに重傷ではないよ」と平田師は説明。今後は脚元の様子を見ながら、昨年2着に好走した天皇賞・春(4月30日・京都)に向けて調整される見通し。




父ハーツクライ 母スターミー
母の父A.P. Indy

馬主  鈴木隆司
調教師 平田修(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 38戦6勝 [6-6-6-20]

主な勝鞍 13年金鯱賞(G2)


この馬にとって、ステップレースを挟めないのはマイナスかも知れませんが…

重傷では無いとの事ですし、15年・3着、16年・2着と、天皇賞・春(G1)とは相性が良いので、間に合ってくれたらと思います。