スポニチアネックス [3/11 12:23]
中山4Rの新馬戦(ダート1800メートル)は、2番人気のマイネルツァイト(牡=大和田、父タイムパラドックス)が逃げ切りV。好スタートから先頭を快走すると、好位から迫る2着馬を1馬身3/4差突き放した。
丹内は「ずっとフワフワ物見をしていて一度もハミを取らなかった。まだ伸びしろがある」と笑顔。大和田師も「現時点のあの走りで勝っちゃうんだから(上でも)十分通用すると思う。できればこの後は休ませて成長を促したい」と話した。
父タイムパラドックス 母ケイウンブルーム
母の父ジョリーズヘイロー
馬主 サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 大和田成(美浦)
生産者 原ファーム
初出走は『500キロ』
勝ちタイムは『1分58秒4』
内枠からハナを奪って、楽なペースに持ち込めたと思います。
ハミを取らなくても、勝てた事は良かったのですが…
血統的にも、本当に良くなるのは、もう少し先でしょう。馬格は有りそうなので成長が楽しみです。