【POG】ハヤブサキラリ 武井師自信の好仕上がり | ロイのブログ

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デイリースポーツ [3/10 06:03]

「新馬戦」(11日、中山)

仕上がりの良さが目を引くハヤブサキラリ(牝、父ワークフォース、美浦・武井)が、土曜中山4R(ダート1800メートル)で初陣を迎える。1週前に美浦坂路で4F52秒6-12秒7を計時し、併せ馬で1馬身半先着。当時の調教パートナーは、5日の新馬戦で2着したサンラファエル。武井師は「先週の動きを見れば、こちらも勝ち負けできる能力はあるでしょう」と手応えをつかむ。

8日の最終追い切りは美浦坂路で4F55秒8にとどめたものの、先週時点で仕上がっているので問題はない。指揮官は「前向きな気性で初戦向き。この時期の新馬戦なら自信を持って送り出せます」とデビュー戦Vに期待を寄せた。




父ワークフォース 母ミュゲドボヌール
母の父バブルガムフェロー

馬主  武田修
調教師 武井亮(美)
生産者 社台コーポレーション白老ファーム

伯母カネトシディザイア(02年紅梅S・OP)


父ワークフォースは、種牡馬としては何処か頼り無い部分が…

しかし、母ミュゲドボヌールは、ダート戦での勝ち鞍がありますし、母の母父は、Gone Westなので、ダート色が濃く出ても不思議では無いかなと思います。

手綱を取るのは、先日の『第1回小倉競馬リーディングジョッキー』に輝いた吉田隼人騎手(54キロ)。今、勢いがあります。