デイリースポーツ [3/9 06:04]
「フジノウェーブ記念・S3」(8日、大井)
3番人気のケイアイレオーネが直線で抜け出して優勝。鞍上の的場文男騎手(60)は自身の持つ重賞最年長勝利記録を60歳6カ月1日に更新した。2着には7番人気のタイムズアロー、2番人気のサクラレグナムが3着。断然の1番人気に支持されたソルテは10着に敗れた。なお、1着馬には「第28回東京スプリント・Jpn3」(4月19日・大井)への優先出走権が与えられた。
力強い勝ちっぷりだった。断然人気のソルテをマークしたケイアイレオーネは直線に入ると先頭に立ち、後続の追撃を振り切って真っ先にゴールを駆け抜けた。的場文は「スタートも決まったし、最初のコーナーでソルテの真後ろにつけようと思った。59キロの斤量だけが気がかりだったけど強かったね」と満足そうな表情を浮かべた。
これで自身の持つ重賞での最年長勝利記録を更新、さらにこの日は4勝の固め打ちで7000勝まであと19勝となった。「応援してくれるファンや関係者のおかげです。7000勝は早く達成したいなという気持ち。大きな目標があるから頑張れる」と意気盛ん。ケイアイレオーネの今後について佐宗応師は「(デイリー盃)大井記念の連覇を目指したい」と語った。
ケイアイレオ-ネ
父Henny Hughes 母モストリマ-カブル
母の父Marquetry
馬主 亀田和弘
調教師 佐宗応和(大井)
生産者 富田牧場
通算成績 32戦8勝 [8-3-7-14]
勝ちタイム『1分26秒5』
4、5番手から、徐々に進出して直線で抜け出す正攻法の競馬。非常に強かったです。
1400Mでの実戦は、12年兵庫ジュニアGP(G2・1着)以来。久々なのに対応出来るものですね。
ケイアイレオーネって、体が大きい(575キロ・+1)ので迫力が凄い!!
的場文男騎手、7000勝まで、あと19勝という事でしたが、今日も更新しているかも知れません。
1番人気ソルテ…
この馬にしては珍しく、体重を大きく減らしていました(498キロ・-14)本調子には遠かったのかな…。
しかし、これで終わってしまうような馬では無いので、巻き返しに期待したいです!!