【フィリーズR】ジューヌエコール 軽快なフットワーク「普通のペースで流れてくれれば」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [3/8 21:00]

【フィリーズレビュー(日曜=12日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・9桜花賞優先出走権)注目馬8日最終追い切り:栗東】ジューヌエコールは坂路で北村友を背に単走。1週前はウッドで負荷をかけられていることもあり、上がり重点の内容。ラスト1ハロンで鞍上に軽く促されると俊敏に反応し、軽快なフットワークでゴールを駆け抜けた(4ハロン53・2―12・0秒)。仕上がりは上々。前走の阪神JF(11着)では折り合いを欠いて不完全燃焼に終わっただけに、今回もその点がカギになりそう。

安田調教師「動きは良く見えましたね。カイバ食いに問題のあるタイプではないので調整はしやすかった。条件はいいし、普通のペースで流れてくれれば」




父クロフネ 母ルミナスポイント
母の父アグネスタキオン

馬主  サンデーレーシング
調教師 安田隆行(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 4戦3勝 [3-0-0-1]

主な勝鞍 16年デイリー杯2歳S(G2)


前走は、まさかの大敗でしたが…今回は2戦2勝の1400M戦。この馬にとって競馬がしやすいはずです。

条件としては『最低でも最初の3F、35秒台前半で流れてほしい』との事でしたが、とにかく流れに乗って良いスタート(春初戦)を切ってもらいたいです。