【アネモネS】ライジングリーズン上昇曲線 貫禄勝ち決めて桜の舞台へ | ロイのブログ

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デイリースポーツ [3/8 06:03]

「アネモネS」(11日、中山)

本番の桜花賞へ貫禄勝ちを収めたい。フェアリーSの覇者ライジングリーズン。1勝馬が中心のメンバー構成とあって、戦歴はひと際目立つ。「ここである程度の結果を出さないと、次に楽しみがないですよね」と斉藤厩務員の視線も自然と仁川へ向く。

中団からメンバー最速タイの上がり3F35秒4でぶっこ抜いた前走。10番人気の低評価をあざ笑うかのように豪快なVを決めた。「新馬の勝ち方が良く、能力的にはいいモノがあると思っていた。2戦目のアルテミスS(13着)で負けたのはイレ込みが原因」。決してフロックではなく、本来の走りを見せた上での勝利だ。

「パンとしてこない面もある。良くなるのは先」とまだ完成形ではないが、「前走のプラス12キロは成長分。 この中間はさらに落ち着きが出て、調教をやってもへこたれなくなってきたんです」と上昇曲線を描いているのもまた事実。期待を膨らませる快走で、胸を張って西下といく。




父ブラックタイド 母ジョウノファミリー
母の父キングカメハメハ

馬主  岡田牧雄
調教師 奥村武(美浦)
生産者 三城牧場

通算成績 3戦2勝 [2-0-0-1]

主な勝鞍 17年フェアリーS(G3)

伯父のブルーコンコルドは、05年JBCスプリント(G1)など交流(G1)7勝。


前走(フェアリーS)で負かしたアエロリットは、その後のデイリー杯クイーンC(G3)でも、アドマイヤミヤビの2着に付けましたし…その他も、阪神JF組がメンバーに居ましたから『フロック』の言葉で片付けるのは、少々無理がありそう。

賞金面は足りているので、此処で求められるのは内容でしょう。
本番が楽しみと多くのファンに思わせる走りに期待したいです。