デイリースポーツ [3/8 06:03]
「アネモネS」(11日、中山)
反撃へ虎視たんたんだ。昨年10月の新馬戦を上がり3F33秒8の切れ味で快勝した血統馬レッドルチア。4カ月ぶりの前走は8着に敗れたが、「もまれる競馬が初めて。力を出し切れなかった。でもいい経験になったんじゃないかな」と鹿戸師は前を向く。
「その後も元気がある。使った上積みは見込めるね。スムーズな競馬ができれば楽しみ」と期待を込めた。
父ディープインパクト 母サセッティ
母の父Selkirk
馬主 東京ホースレーシング
調教師 鹿戸雄一(美浦)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 2戦1勝 [1-0-0-1]
前走は案外でした…
しかし、まだデビューしたばかりだったので仕方が無いですね。
今回は、初の中山でゴチャつく事があるかも知れませんが、素質は素晴らしいですし、桜花賞への切符も懸かっているので頑張ってくれるでしょう。