デイリースポーツ [3/5 15:57]
「弥生賞・G2」(5日、中山)
負傷明けで今週から実戦復帰した福永祐一騎手騎乗のカデナが、ゴール前で外から差し切って1番人気に応えた。道中は中団より後ろの集団で脚をため、勝負どころの3~4角から徐々に進出。直線では自慢の決め手を生かして、逃げ粘るマイスタイルをきっちりつかまえた。
「速めのスパートだったが、馬が応えてよく伸びてくれた。ディープインパクト産駒らしい良い瞬発力があるので、それをどう生かすかを考えて乗った」と福永は笑顔で振り返った。
これで昨年11月の京都2歳Sに続く重賞連勝。始動戦をVで決めたディープインパクト産駒が、勇躍本番の皐月賞(4月16日・中山)へと向かう。
8番人気のマイスタイルが逃げ粘って2着、3着は5番人気ダンビュライト。
上位3頭までが皐月賞の優先出走権を手にした。
父ディープインパクト 母フレンチリヴィエラ
母の父French Deputy
馬主 前田幸治
調教師 中竹和也(栗東)
生産者 グランド牧場
通算成績 5戦3勝 [3-2-0-0]
半兄スズカコーズウェイ(09年京王杯スプリングC・G2)
勝ちタイムは『2分03秒2』
1000M通過は、63秒台と重賞クラスでは相当遅いペースでした。
直線手前では、ほぼ横一線。
今日のような力のいる馬場、中山コースも不向きなのでは?と言われていた中で、また一つの結果を出せました。
他に控えるライバル達にも、良いプレッシャーを与えましたね。
あとは…
船橋競馬から、キャッスルクラウン号も参戦していました。
ダッシュが利かなかった部分やコーナーも膨らんでしまった事で、結果は12着と残念でしたが…
この舞台で、このメンバーと戦った経験は大きいと思います。ホームでも頑張れ~!!