スポニチアネックス [3/5 07:01]
ドバイ国際競走(25日)の前哨戦となる「アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3」(G1、ダート2000メートル、8頭立て)が4日深夜、UAEのメイダン競馬場で行われた。日本から参戦したラニ(牡4=松永幹)はムーアとの初コンビで出走したが6着に敗れた。
出遅れ気味のスタートもあり、馬群から離れた最後方を追走。3コーナーからまくって追い上げたが末脚不発で、昨年のUAEダービー(G2)に続く海外2勝目はならなかった。同馬の次走は既に招待を受諾しているゴドルフィンマイル(G2)になる見込み。また、同日行われたマハブアルシマール(G3、ダート1200メートル)に出走したディオスコリダー(牡3=高橋忠)は7着だった。
ラニ
父Tapit 母ヘヴンリーロマンス
母の父サンデーサイレンス
馬主 前田葉子
調教師 松永幹夫(栗東)
生産者 North Hills Co. Limited
通算成績 13戦3勝 [3-1-2-7]
主な勝鞍 16年UAEダービー(G2)
レースは、見ていないのですが…
こういう負け方は、日本の競馬でもあった事ですし、陣営としても想定内だと思います。
これは、次のゴドルフィンマイル(G2)に集中するしか無いです!!
頑張れ~、ラニ~!!
ディオスコリダー
父カネヒキリ 母エリモトゥデイ
母の父ワイルドラッシュ
馬主 野嶋祥二
調教師 高橋義忠(栗東)
生産者 前谷武志
通算成績 5戦2勝 [2-0-0-3]
主な勝鞍 16年冬桜賞(500万下)
結果は残念でしたし、日本に帰ってからも、馬体を戻す作業は大変だと思いますが…
この年齢で、物凄いチャレンジをしましたよ。よく頑張りましたと讃えてあげたい。