【アーリントンC】戦い終えて | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/26 07:02]

▼3着ディバインコード(柴田善)道中は落ち着いていたが、追ってから頭を上げていた。背中や腰に力が付けばもっと良くなる。

▼4着ヴゼットジョリー(川田)4コーナーまでスムーズだったが、直線は内にモタれていた。

▼5着ジョーストリクトリ(武豊)流れに乗れたが、直線はジリジリとしか伸びなかった。

▼6着ナンヨーマーズ(ルメール)頑張っていたが、重賞でレベルが高かった。

▼7着キョウヘイ(高倉)道中はフワフワとしていて、直線も他の馬を怖がっていた。

▼8着ミラアイトーン(武幸)返し馬から掛かって、レースでも折り合いを欠いた。精神面で成長してくれれば。




レースを終えて、良い意味で気になった2頭です。

3着ディバインコード

父マツリダゴッホ 母ツーデイズノーチス
母の父ヘクタープロテクター

馬主  ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 栗田博憲(美)
生産者 岡田スタッド


直線で、内側をすんなり突けたら良かったのですが、頭の位置が高くなってしまいましたね。

しかし、これで6戦2勝 [2-2-2-0]の成績。安定感はあります。



4着ヴゼットジョリー

父ローエングリン 母フレンチビキニ
母の父サンデーサイレンス

馬主  社台レースホース
調教師 中内田充正(栗)
生産者 社台ファーム


いつもは、後方待機の馬ですが、今回は少し前めに付けて行きました。

一週前や当週の物足りなかった印象にしては、良く走れていたと思いますし、次に繋がるのではないでしょうか。