【総武S】モンドクラッセが逃げ切り 田辺が称賛「良く踏ん張ってくれた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/25 17:15]

ダート1800メートルで行われた中山11R・総武Sは、4番人気モンドクラッセ(牡6=清水英)が逃げ切り。

田辺は「頭のいい馬で、ムキにならない。競馬も自由自在に作れる。斤量(58キロ)を背負っていたけど、良く踏ん張ってくれた」と称賛しきり。清水英師も「最後止まった分、少し距離は長いのかな。でも、強い内容だった」と笑顔で振り返った。次走はマーチS(3月26日、中山)を視野に入れる。




父アグネスデジタル 母クッキーキティ
母の父ラグビーボール

馬主  サンコウ牧場
調教師 清水英克(美)
生産者 サンコウ牧場

通算成績 22戦7勝 [7-4-1-10]


勝ちタイム『1分52秒6』

田辺騎手が、この馬の手綱を取るのは、実に1年ぶり。それでも良く息が合っていましたね。

レース全体のペースは、ゆっくりしていたと思いますが、其れよりも更に遅く感じて、少し錯覚を起こしました。

元々、重賞でも1番人気になる程の実力馬ですし、事実、善戦をして来ましたからね。今後の走りも楽しみですよ。