スポニチアネックス [2/25 16:16]
「第26回アーリントンカップ」(G3、芝1600メートル・晴・良)は25日、阪神競馬場11Rで行われ、Mデムーロ騎手騎乗の1人気、ペルシアンナイト(牡3=池江厩舎、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が直線で突き抜けてV。勝ち時計は1分34秒1。
中団に位置を取ったペルシアンナイトは直線に入って一気に加速。そのまま突き抜けて2着に3馬身差を付けて快勝した。
6番人気だったレッドアンシェルが2着。そこから1馬身1/4差の3着に3番人気のディバインコードが入った。
ペルシアンナイトは初の重賞制覇。通算戦績は5戦3勝。
父ハービンジャー 母オリエントチャーム
母の父サンデーサイレンス
馬主 G1レーシング
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 追分ファーム
近親に、ゴールドアリュール(03年・フェブラリーSなどダートG1・4勝)
スタートは、少し置かれるのかな?と思いましたが、直ぐにポジションを取りに行けました。
道中も、リズム良く走れていましたし、コーナーもスムーズでした。直線も強かったー!!良馬場で良かったー!!
ペルシアンナイトは、これ迄のハービンジャー産駒とは違う印象がありますね。更に化けそうな予感、楽しみです。
鞍上のデムーロ騎手は、4週連続重賞V!!このレースも連覇達成!!おめでとう!!
幸四郎騎手騎乗のミラアイトーン(8着)。向正面から掛かってしまいました…残念。