デイリースポーツ [2/19 06:03]
「かささぎ賞」(18日、小倉)
先行各馬を前に見ながらレースを進めた、4番人気デスティニーソング(牝3歳、栗東・松下)がゴール前でしっかりと抜け出し、勝利をつかんだ。
鮫島駿は「いつも通りにスタートが決まり、上手に競馬をしてくれました。精神的にどっしりと落ち着いていて、レースも組み立てやすいです」と褒めたたえる。「まだまだ上積みはあると思います」と、さらなる伸びしろも予告した。
父メイショウボーラー 母マルカデスティニー
母の父サンデーサイレンス
馬主 ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 松下武士(栗)
生産者 岡田スタッド
通算成績 6戦2勝 [2-1-1-2]
勝ちタイム『1分08秒9』
デビュー戦や初勝利を挙げたのは小倉でしたし、今回の外枠発走も競馬が上手でしたね。
馬体を併せると小柄な(432キロ+4)馬だなと余計に思いましたが、堂々とした走りで素晴らしかったです。