デイリースポーツ [2/19 06:03]
「新馬戦」(18日、京都)
18日に死んだゴールドアリュールを父に持つアスターゴールド(牡3歳、母シンボルスカ、栗東・南井)が、13番人気の低評価を覆してVを飾った。道中は4番手の内をじっくりと追走。直線で馬群を割るように抜け出すと、最後は2着馬に2馬身半差をつけた。
田中健は「いい位置でレースを進められたし、満点に近い内容ですね。距離も持ちそうだし、楽しみ」と期待を口にした。
父ゴールドアリュール 母シンボルスカ
母の父ティンバーカントリー
馬主 加藤久枝
調教師 南井克巳(栗)
生産者 上水牧場
近親に、ミレニアムバイオ(02年・マイラーズC・G2)やアドマイヤタッチ(99年・園田・兵庫ジュニアグランプリ・G3)がいる血統。
初出走『486キロ』
勝ちタイム『1分54秒5』
父ゴールドアリュールが亡くなる直前の勝利。
まぁ…偶然だったのかも知れないですけど…父からの後押しを受けた瞬間に見えましたし、この馬自身の能力も強く感じました。
『やっぱり、ゴールドアリュールの子は凄いな、流石だよ』って言われるような活躍を期待したいです。