東スポWeb [2/14 20:39]
【ダイヤモンドS(土曜=18日、東京芝3400メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】前走はオープンの万葉Sで2着に好走。再度、格上挑戦の形にはなるが、スタミナには自信を持つラブラドライトは侮れない存在だ。陣営も大きな期待を寄せた。
斉藤崇調教師「前走後は短期放牧に出して、ここを目標に順調な仕上がりをみせています。切れるタイプではないので、長い距離が合っていますね。位置取りにはこだわらず、自分のペースで淡々とレースを進め、バテない強みを生かせれば」
父キングカメハメハ 母タンザナイト
母の父サンデーサイレンス
馬主 吉田勝己
調教師 斉藤崇史(栗東)
生産者 ノーザンファーム
前走は、斤量(51キロ)に恵まれた部分があったと思いますが、スローな流れで、後方からよく脚を伸ばしてきました。
ローテーション的に、14年・万葉S(OP)2着→14年・ダイヤモンドS(G3)4着の経験がありますし、今回も軽量と自在性を生かしてくれそうです。