スポニチアネックス [2/13 07:02]
マカヒキは道中、中団でじっくり構えて末脚勝負。だがジリジリとしか伸びなかった。ラスト1Fでいったん迫ったサトノクラウンに離され最後は内でしぶとさを発揮したスマートレイアーも捉えられず3着。初コンビのムーアは「休み明けで、いいレースをしてくれた。思った以上に馬場が緩く疲れてしまった。次は良くなってくると思う」と振り返った。
今後は引き続き厩舎で調整して大阪杯(4月2日、阪神)へ。鞍上は凱旋門賞でもコンビを組んだルメールに戻る。友道師は「ジョッキー(ムーア)は次に向けて必要な一戦だと言っていたし、悲観する競馬じゃなかった」と前を向いた。
父ディープインパクト 母ウィキウィキ
母の父フレンチデピュティ
馬主 金子真人ホールディングス
調教師 友道康夫(栗)
生産者 ノーザンファーム
馬体や雰囲気は、やはり他馬とは一線を画す存在だなと思いました。
体重は、ダービー時と同じ502キロ。返し馬でのフットワークは素晴らしかったです。
レース(特に前半)は、いつもより前めの競馬でしたし、進路取りも含めて馬場状態を考慮したもの、それとマカヒキの今後の為の競馬だったかなと…。次に期待したいと思います。