スポニチアネックス [2/13 07:02]
紅一点のスマートレイアーが堂々の2着。岩田は「スッと反応してくれた。タラレバ、になるけどポジションが勝ち馬の前だったらどうだったかな」と満足感と悔しさが同居する表情。
また、大久保師はレース後に大川徹オーナーと協議して、次走には豪州遠征を決定した。「メンバーを見てになるけど、たぶん2000メートルの方に使います」と明言しており、登録したG1クイーンエリザベスS(芝2000メートル、4月8日、豪ランドウィック競馬場)に挑むことになる。
父ディープインパクト 母スノースタイル
母の父ホワイトマズル
馬主 大川徹
調教師 大久保龍志(栗)
生産者 岡田スタッド
レースの進め方としては、前走(香港ヴァーズ)の時と同じような感じだったでしょうか。
3コーナーに入るまでは、若干手綱を引きながらでしたが、よく我慢出来ていました。
直線は、マカヒキとほぼ同じ脚色になりましたけど、価値ある2着でしたね。
豪州遠征については、更に詳細な情報を待ちたいと思います。