【京都6R新馬戦】テーオーフォルテ差し切りV「反応は攻め馬通り」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/12 14:08]

12日の京都6R新馬戦(芝1800メートル)は3番人気テーオーフォルテ(牡=藤岡、父ハービンジャー)が差し切った。城戸は「スタートは良かったけど、ちょっとフワフワしていたのでハナに行かなかった。外に出してからの反応は攻め馬通りでした」と振り返った。

藤岡厩舎は土曜の東京(ライデンバローズ)に続き2日連続の新馬勝ち。1番人気のソレイユドパリは最内を突いて先頭に立ったものの、ゴール前で差されてしまい3着に終わった。




父ハービンジャー 母グッデーコパ
母の父マンハッタンカフェ

馬主  小笹公也
調教師 藤岡健一(栗)
生産者 ヤナガワ牧場

伯父に、コパノジングー(10年・目黒記念・G2)


初出走『514キロ』
勝ちタイム『1分51秒0』

先団の直ぐ後ろ辺りから進めましたが、スタートと直線外に持ち出した事で、決められた印象でした。

それでも、初戦を勝利で飾れた事が良かったですし、次はもう少し折り合えるでしょう。


断然の1番人気、ソレイユドパリは最内を突いた事…突くしか無かったのかも知れませんが、それが響いたかなぁ…。