スポニチアネックス [2/12 12:31]
芝1600メートルで行われた東京4R・新馬戦は1番人気サトノマックス(牡=堀、父ディープインパクト)が残り300メートル過ぎに抜け出し、後続に1馬身半差の快勝。ルメールは「いいスタートを切れた。競馬が上手。直線の反応も凄くて、瞬発力がある。2000メートルがベスト。能力が高い」と称賛の言葉を並べた。次走は未定。
父ディープインパクト 母ラシャルマンテ
母の父Indygo Shiner
馬主 里見治
調教師 堀宣行(美浦)
生産者 ノーザンファーム
母は、アルゼンチンの重賞馬、Seattle Slew系。
初出走『484キロ』
勝ちタイム『1分37秒3』
当初の予定より(除外で)デビューが遅れてしまったようですが、その影響を感じさせない走りでした。
展開は、ディープ産駒が得意とする流れの一つでしたけど、鞍上の手腕があってこその事だと思いますし、動きも今後更に良くなっていくでしょう。