デイリースポーツ [2/8 06:02]
JRA騎手課程33期生の卒業式が7日、千葉県白井市の競馬学校で行われた。今年は5人が卒業。9日の騎手免許試験合格発表を経て、3月以降にデビューを果たす。
木幡育也君は初広の三男。初也、巧也と合わせて親子4人が現役騎手となる。兄弟3人が現役騎手としてそろうのは柴田政見、政人、利秋と津曲忠美、幸夫、浩二の例があるが、同時期に父も現役なのは中央競馬史上初となる。模擬レース最終戦では、最後方から3角まくりを決めてV。「まずは兄(巧也)の記録(45勝)を抜いて、新人賞を狙いたい」と目標を語った。父・初広は「4人で騎乗するのが夢。なかなかできることじゃないからね」と目を細めていた。
JRA騎手課程ご卒業おめでとうございます!!
親子4人が現役騎手なんて凄いなぁ。
他にも、横山典騎手の三男・武史君は「競馬学校チャンピオンシップ」で見事に優勝を果たしたそうで、デビューが待ち遠しいですね。
これからの競馬界を担う皆様のご活躍を期待しておりますよー!!
本当におめでとうございました!!