スポニチアネックス [2/5 18:33]
切れ味で勝負するサトノアーサーにとっては、重馬場は決していいコンディションとは言えなかったか。2着に川田は「(道悪は)得意ではないと思っていましたけど、よく頑張ってくれました」と振り返った。デビュー2戦目の阪神では上がり32秒7の末脚を繰り出してド肝を抜いた。やはり良馬場でこそのタイプ。次こそは自慢の末脚を発揮できる舞台で、巻き返しを期す。
父ディープインパクト 母キングスローズ
母の父Redoute's Choice
馬主 里見治
生産者 ノーザンファーム
スタートして口を割っていましたが、折り合い云々では無く、手綱を少し引かないとノメり過ぎてバランスを崩してしまうような状態だったのでしょう。
それでも決してへこ垂れず、直線は伸びて来ましたから、やはり只者では無いなと思いました。
次は良馬場で、あの異次元の末脚を見たいですね。