スポニチアネックス [2/5 07:02]
京都11R・大和Sは前々で運んだワディ(牝6=野中、父パイロ)が、持久力を生かして押し切った。
「いいポジションでうまく運べた。最後までジリジリと伸びてくれたね」とM・デムーロ。野中師は「いろいろとうまくいった。勝つ時はこんなもの」と手腕を称えた。次走は未定だが、引き続きダート6F戦にこだわってローテが組まれる。
父パイロ 母フラグラントオアシス
母の父Rahy
馬主 H.H.シェイク・モハメド
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム
通算成績 25戦6勝 [6-6-3-10]
勝ちタイム『1分11秒2』
スタートから激しい先行争いはありましたが、ワディは一歩引いたスタンスで様子を伺いながら進めました。
今回は、重量52キロも良かったのでしょう。
しかし、最終的には騎手の力・馬の力が合致した結果だと思います。良い競馬でした。