スポニチアネックス [2/5 07:02]
土曜の東京9Rゆりかもめ賞(3歳500万下)は、2番人気のダノンキングダムが直線抜け出し、ウインイクシードの猛追を鼻差抑えた。
初コンビの戸崎は「しぶとさを生かしたかった。馬体を併せる形になって頑張ってくれた」と振り返った。安田景助手は「いつものチャカチャカする面もなく、落ち着いていた。左回り向きなのでダービーを目標にひと息入れることになるはず」と語った。次走は未定だが、青葉賞(4月29日、東京)が有力。
父ステイゴールド 母ヴィヤダーナ
母の父Azamour
馬主 ダノックス
生産者 ノーザンファーム
通算成績 3戦2勝 [2-0-0-1]
半兄ダノンメジャー(14年・野路菊S・OP)
勝ちタイム『2分26秒1』
スタートしてハナを奪って、その後2番手へ。直線で先頭に立つと、2着馬の猛追を退けました。
頭数は少なかったのですが、素晴らしいポテンシャルを持っています。
青葉賞へ行くとしても、このレースっぷりであれば楽しみですね。