スポニチアネックス [2/4 15:33]
3歳牝馬の登竜門・京都10RエルフィンSは、3番人気のサロニカ(角居)が逃げ切りV。単勝1・7倍の断然人気ミリッサ(石坂)は、直線外から強襲するも3着に敗れた。
ミリッサに騎乗したルメールは「レース前からテンションが高くて。スタートして400~500メートルは引っ掛かった。その後はリラックスして、頑張ってくれたが…。ポテンシャルはあるけど、まだ若いね」と悔しそうに振り返った。
サロニカ
父ディープインパクト 母サロミナ
母の父Lomitas
馬主 吉田勝己
生産者 ノーザンファーム
通算成績 3戦2勝 [2-0-1-0]
母は、12年・独オークス優勝馬。
勝ちタイム『1分36秒7』
今の京都の馬場を思うと逃げて正解でしたね。
パドックで歩いている時から、上品な雰囲気が漂っていましたし、走りも器用で春のクラシックも楽しみです。
3着ミリッサは、ルメール騎手のコメント通りだと僭越ながらそう思いました。
それでも、直線に入ると走りに集中していましたし、上がりはメンバー最速の33秒9でしたから、一つの形として先々に生かせるのではないでしょうか。