スポニチアネックス [2/4 11:56]
東京2Rの新馬戦(ダート1400メートル)は1番人気のオリエント(牡=藤岡、父ゴールドアリュール)が好位から押し切った。直線は直後から2番人気のスプリットステップに迫られたが、粘り腰を発揮して首差V。戸崎は「返し馬からドッシリしていた。スピードがあるし、いい感じで走ってくれた」と評価。次走は未定だが、藤岡師は「ユニコーンSを目指したい」と春の目標を掲げた。
父ゴールドアリュール 母ルタンデスリーズ
母の父サクラバクシンオー
馬主 石川達絵
生産者 嶋田牧場
近親にタイセイアトム(08年ガーネットS・G3)・アトムピット(91年函館3歳S・G3)
初出走『514キロ』
勝ちタイム『1分26秒9』
スタートが良かったですし、外枠からスッと好位に付けて進めました。
直線は、2着馬とマッチレースの展開。
この時期の乾いたダートに対して、力強い走りで大変素晴らしかったですね。