【セントポーリア賞】ダイワキャグニー無傷2連勝、北村宏「リズムよく走れた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/29 15:38]

3歳500万の東京9R・セントポーリア賞は6番人気ダイワキャグニー(牡=菊沢、父キングカメハメハ)が2番手から抜け出して無傷2連勝を飾った。

北村宏は「レース前は少し気が入っていたが、リズムよく走れた。直線坂下の感じならば、後続にかわされないだろうと思った。強かった」と称賛。菊沢師は「新馬の時に比べて、力強くなっている。メンバーがそろっていたが、思った以上に走ってくれた」と笑顔を見せていた。在厩のまま弥生賞(3月5日、中山)かスプリングS(3月19日、中山)を目指す。

1番人気に推されたキセキは直線伸びを欠き5着、ブエナビスタの初子コロナシオンは10着。

5着キセキ(蛯名)まだまだ馬が緩いが、うまく成長して、しっかりしてくれば凄くいい馬になると思う。




父キングカメハメハ 母トリプレックス
母の父サンデーサイレンス

馬主  大城敬三
生産者 社台ファーム


勝ちタイム、1分47秒7

今日は、注目馬・有力馬揃っていましたけど、ダイワキャグニーもセレクトセールで1億円オーバーした期待馬ですし、ダイワ軍団と北村宏騎手の長年のコンビは安定感があって良いですね。

今後、在厩のままトライアルへ向けて調整されるようなので、仕上がりが早そう。更なる成長にも期待したいです。