スポニチアネックス [1/29 13:27]
29日の京都4R新馬戦(ダート1200メートル)は圧倒的1番人気を背負った外国産馬テンモース(牝=飯田祐、父スペイツタウン)が楽々と逃げ切った。
鞍上の武豊は「心配していたスタートも五分に出た。まだ子供っぽいけどスピードがありますね」と振り返った。一方の飯田祐師はホッとした面持ちで「調教が良くても競馬でどうかという部分はありますからね。装鞍所でも冷静だったし、これなら大丈夫かな思いました」と話した。今後は未定。
父Speightstown 母Lemon Kiss
母の父Lemon Drop Kid
(Mr. Prospector系×Mr. Prospector系)
馬主 ノースヒルズ
生産者 Mark Gittins
初出走は、446キロ
勝ちタイム、1分12秒5
1枠1番から出足を付けて、楽な手応えのままステッキなしでの勝利でした。凄い。
こうなってくると、芝の走りも見てみたくなりますが、どうでしょうね。今後に注目したいです。