スポニチアネックス [1/29 11:23]
東京2Rの3歳新馬戦(ダート1400メートル)は、1番人気のオーサムクイーン(牝=竹内、父クロフネ)が快勝。好位3番手追走から直線で抜け出し、外コロニアルスタイルの追い上げを3/4馬身差でしのいだ。
騎乗した丹内は「乗りやすい馬。スタートも上手でセンスがいい。伸びしろもありそうで言うことないです」と評価。竹内師は「口向きの難しさはあるが、気性も前向きでウイークポイントの少ない馬。上がりもまとめて内容のある競馬だった」と話した。今後もダート路線を歩む予定で、次走は東京最終週(19日)の500万下を検討。
父クロフネ 母オーサムチャーム
母の父Awesome Again
馬主 一ノ瀬恭
生産者 岩見牧場
初出走は、480キロ
勝ちタイム、1分27秒3
全体的に、そつ無くこなすタイプかなと思いましたし、最後2着馬の追い上げもまだ突き放す余裕が見えました。
500万下に行っても、即通用しそうな感じはありますね。