デイリースポーツ [1/22 16:25]
「AJCC・G2」(22日、中山)
7番人気タンタアレグリアが直線インから抜け出し、重賞初制覇を決めた。
コースロスなく、パートナーを導いた蛯名は「内があいていた。4コーナーを回ってくる時の手応えは良かった」と振り返った。半馬身差の2着に1番人気ゼーヴィント。
ルメール騎乗の4番人気シングウィズジョイは落馬競走中止した。
父ゼンノロブロイ 母タンタスエルテ
母の父Stuka
馬主 (株)G1レーシング
生産者 (有)社台コーポレーション白老ファーム
通算成績 14戦3勝 [3-5-0-6]
復帰戦は、488キロ(+12)
勝ちタイム、2分11秒9。
昨年の天皇賞・春(G1)以来(4着)の競馬。4枠8番からのスタートでしたが、内に潜り込んで上手く立ち回りました。
最終コーナーでは、ゴチャつきましたけど、直線で内が驚くほど開きましたね。
タンタアレグリアは、実力は勿論ありますが、運も味方に出来たと思います。鞍上も、してやったりでしょう。
4番人気シングウィズジョイは落馬競走中止。
見た感じだと…
他馬と接触する恐れがあったので回避した後に自ら躓いた印象。
でも、この回避行動が原因だとは思えませんでした。
ルメール騎手は、2度目の落馬でしたし人馬共に心配です。