スポニチアネックス [1/22 16:10]
東海Sは1番人気のグレンツェントがゴール前で抜け出し、重賞2勝目を挙げた。2着はモルトベーネ、3着はメイショウウタゲ。横山典は「賢い馬で、自由自在に乗れた。着差は僅かだったけど、よく頑張ってくれた」とテン乗りでの勝利を喜んだ。今後はフェブラリーSを視野に調整される。
父ネオユニヴァース 母ボシンシェ
母の父Kingmambo
馬主 (有)シルクレーシング
生産者 ノーザンファーム
通算成績 10戦6勝 [6-2-1-1]
重賞は16年レパードS以来2勝目。
勝ちタイム、1分53秒2。
グレンツェントは、出たなりで位置取りも折り合いも上手なレース運びだったと思いますし、何処からでも差せるのは大きな強みですね。
今年は、てっぺん取れるのではないでしょうか。
インカンテーションは、ゲートが開く直前に少し立ち上がってしまいました。
アスカノロマンは、スタート五分でも、1コーナーへの入り方はあれで良かったのかなぁ…?少し疑問に感じました。