スポニチアネックス [1/22 12:55]
中京5Rの新馬戦(芝1600メートル)は、8番人気の牝馬スリーランディア(橋田、父ストリートセンス)が最内枠から先手を奪い、そのまま逃げ切った。岩崎は「センスのある走りで、しまいもいいバネを持っていますね」と乗り味を絶賛。414キロの小柄な牝馬だが「カッカせず落ち着いていたし、この先が楽しみ」と期待を寄せた。
なお、注目された1番人気のハットトリック産駒ゴールドハットは直線伸びたが、半馬身差の2着に敗れた。
父ストリートセンス 母フィンランディア
母の父Singspiel
馬主 永井商事(株)
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
勝ちタイム、1分39秒1。
スタートは、そこまで良くなかったのですが、直ぐに前に付けられたのは素晴らしかったと思います。
スローに落として、しまいの脚も伸ばせましたし、☆岩崎翼騎手の53キロも生かせました。
スリーランディアの今後はそうですね…
カイバを沢山食べて大きくなるんだよ。