東スポWeb [1/18 21:09]
【アメリカJCC(日曜=22日、中山芝外2200メートル)注目馬18日最終追い切り:美浦】ミライヘノツバサは南ウッドで単走。中1週のため派手なアクションはなかったが、体を大きく使ったフォームには好感が持てる。好調キープだ(5ハロン68・9―39・6―12・9秒)。
伊藤大調教師「硬さも見られずいい気配。強い相手と戦いながら着実に力をつけてきた。今なら重賞でも頑張れないか」
父ドリームジャーニー 母タムロブライト
母の父シルバーチャーム
馬主 三島宣彦
生産者 諏訪牧場
前走(迎春S・1600万下)は久々の実戦。
これ迄で最大の馬体重502キロ(+16)で臨みましたが、最後までしっかりと走り切って見事な1着でした。
ダイナミックなフォームの割りには中山は合いますし、祖母タムロチェリー(阪神JF・G1)のように、いつか大きな舞台で大駆けするんじゃないかと思っています。
ただ、今回は中1週。
そこまで煩い馬ではありませんが、当日の様子は気にしておきたいです。