スポニチアネックス [1/18 15:12]
昨年のダービー馬マカヒキ(牡4=友道)は春は国内に専念することが決まった。18日、友道師が明らかにした。予定通り京都記念(2月12日、京都)から始動し、今年からG1に格上げされた大阪杯(4月2日、阪神)に向かう。京都記念ではR・ムーアが手綱を取るが、大阪杯の鞍上は未定。友道師は「海外に行けばリスクもある。今年こそなんとか(JRA賞の)タイトルを取らせてやりたいと思います」と話す。
また、昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4=同)のドバイ遠征も正式に決まった。中山記念(2月26日、中山)から始動し、ドバイターフ(3月25日、メイダン)に向かう。鞍上は福永。
マカヒキ
父ディープインパクト 母ウィキウィキ
母の父フレンチデピュティ
馬主 金子真人ホールディングス
生産者 ノーザンファーム
大阪杯(G1)に続々と参戦表明がされて豪華なメンバーになりそうですね。
ダービー馬が、JRA賞のタイトルを取れないのは、ある意味沽券に関わる事でしょう。
競馬ファンの一人としては、海外で活躍する姿も勿論見たいですが、リスク回避は少しホッとする面もあります。
ヴィブロス
父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian
馬主 佐々木主浩
生産者 ノーザンファーム
どの馬もそうだと思いますが、始動戦の入り方はとにかく重要ですね。
上手く弾みをつけて世界へ羽ばたく事が出来るのか?要注目です!!