スポニチアネックス [1/15 11:48]
中山3Rの3歳新馬戦(ダート1800メートル)は、好位で折り合った5番人気ブラックドーン(牡=黒岩、父クロフネ)が、直線で抜け出し後続を2馬身半突き放して快勝した。
騎乗した内田は「外枠だったので砂をかぶらないよう、ある程度前の位置で運んだ。1回使ってからと思っていたが能力があった。フワフワ走っていたので、馬の間に挟まる形になったのも良かった。力がある走りでダート向き」と話した。
父クロフネ 母ブリガドーン
母の父サンデーサイレンス
馬主 吉田勝己
生産者 ノーザンファーム
デビュー戦は522キロ、事前の情報通り大きい馬でした。
しかし、乗り込みもゲートも毎週こなしていたようなので良く動けていましたし、鞍上の指示も素晴らしかったと思います。
今後も使われつつある程度は馬体が引き締まっていくでしょう。