スポニチアネックス [1/14 16:29]
古馬オープンの中山11R・ジャニュアリーS(ダート1200メートル)は中団の外を追走した8番人気エイシンヴァラー(牡6=坂口)が力強く伸びて快勝。15年11月西陣S以来、約1年2カ月ぶりの白星でオープン初勝利を飾った。
石橋は「以前に勝たせてもらって、いいイメージを持っていた。最近はリズムが合ってなかったようなので、ポジションにこだわらず、リズム重視で…。外枠も良かった。これで軌道に乗ってくれれば」と笑顔。中尾師は「何度も乗ってくれている(石橋)脩くんがいい競馬をしてくれた。体質も強くなってきて、今後が楽しみ」と久々の白星に目を細めていた。
父サウスヴィグラス 母エーシンラージシー
母の父シンボリクリスエス
馬主 (株)栄進堂
生産者 栄進牧場
祖母エイシンルーデンスはチューリップ賞(G3)・中山牝馬S(G3)優勝馬。
内側の馬達は、ちょっと窮屈な競馬に見えて、今日の馬場状態からも直線伸びそうで、ジリジリとしか伸びない感じ…
外に並ぶエイシンラヴァーも同じ脚色かな?と思ったら、一完歩一完歩が大変力強く素晴らしい走りでした。
父や母父の組み合わせで、やや晩成型に思えますし、今後更に実が入ってくれば良いですね。
久しぶりの勝利おめでとう!!