スポニチアネックス [1/14 15:35]
「第54回愛知杯」(G3、芝2000メートル・小雪・やや重)は14日、中京競馬場11Rで行われ、岩田騎手騎乗の1番人気、マキシマムドパリ(牝5=松元厩舎、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ)が差し切ってV。勝ち時計は2分1秒4。
マキシマムドパリは序盤から中団付近を追走。最後の直線で軽快な末脚を披露し、前を行くサンソヴール、クインズミラーグロなどをまとめて豪快に差し切った。
1馬身1/2差の2着がサンソヴール。大接戦となった3着には2着と1馬身差でクインズミラーグロが入った。
マキシマムドパリは初の重賞制覇。通算戦績は19戦5勝。
父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ
母の父サンデーサイレンス
馬主 グリーンファーム
生産者 社台ファーム
前半は1分01秒6。
マキシマムドパリは、後方から4・5番手の位置で上手に折り合っていました。
力のいる馬場。
各馬は直線で脚を伸ばすのが大変な中、マキシマムドパリ一頭だけ物凄くパワフルな脚。
事前のブログに『マキシマムドパリは結構頑張れちゃうかも』
…なんて、気安いタッチで書いた自分が恥ずかしくなるぐらい素晴らしい走りでした。
マキシマムドパリと陣営の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ごめんなさーい(m(。_。)m)
今日の中京は小雪が舞ったり、競馬をするには非常に難しく大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。