東スポWeb [1/12 20:03]
2016年のJRA年度代表馬に輝いたキタサンブラック(牡5・清水久)が上半期は国内戦に専念することが12日、発表された。
今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日=阪神芝内2000メートル)から始動して、天皇賞・春(4月30日=京都芝外3200メートル)、宝塚記念(6月25日=阪神芝内2200メートル)の3戦を予定。秋には凱旋門賞への挑戦も視野に入れている。
清水久調教師「昨年は宝塚記念を勝てなかったので、春は国内に専念します。今年も年度代表馬に選ばれるような活躍を期待しています」
父ブラックタイド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー
馬主 大野商事
生産者 ヤナガワ牧場
これは、一番良いローテーションですね。
一応、秋までの目標は掲げられましたが…
先ずは、昇格された大阪杯で第一回優勝馬に輝いてキタサンブラックの名を刻む事が大きな目標。
一つ一つ焦らず応援したいと思います。